≪!注意!≫『有料サイト未納料金』などの支払いに WebMoneyを買おうとしていませんか!?

2020年03月27日

SMS(ショートメール)、Eメール、電話、はがきなどで請求された有料サイトの未払い料金訴訟取り下げ費用などの支払いにWebMoneyの購入を指示された場合には、詐欺の可能性があります。
少しでもおかしいと思ったら、慌てず、購入する前に、警察、又は消費者ホットライン(TEL:188)などに連絡してください。

詐欺被害に遭わないために

  • ・商品の購入代金、サービス利用料、手数料などをWebMoneyのプリペイド番号(※)をメール記載や写真添付で送って支払うことはできません。
    WebMoneyは当社が認めた「WebMoney加盟店」のみに提供する決済システム(Webサービス)を通じて代金の支払いを行うことを前提としております。メールに直接WebMoneyのプリペイド番号を記載させたり、プリペイド番号の写真を送らせて、支払いをさせる、といった行為を当社では一切認めておりません。
  • ・知らない人物や不審な人物に、WebMoneyのプリペイド番号(※)を絶対に教えないでください。
  • ・SMS(ショートメール)、LINE、Eメール、電話などを通じた不審な連絡や勧誘には応じず、無視してください。
    他人にプリペイド番号を教えてしまうのは、その金額を渡すことと同じです。
    知り合いからの連絡と思っても、相手がなりすましの可能性もありますので、注意が必要です。
    「プリペイド番号を教えて」というのは、すべて詐欺だと思ってください。

    (※)「プリペイド番号」とは、カードの裏面、シートの表面に記載されている英数字の番号です。

WebMoney詐欺被害の例

  • ・事業者などを偽って未払料金や費用を要求する手口
    詐欺犯は、通販サイトなどの有料サイト閲覧料、コンテンツ利用料などの未払金や訴訟の取り下げ費用などの名目で、SMS(ショートメール)、Eメール、はがきなどで連絡してきます。記載されている窓口に電話をすると、「今すぐ支払わなければ訴訟になる」「支払っても、後で還付される」などと言って、コンビニなどの店舗でWebMoneyを購入してギフトカード裏面、またはシートに印刷されたプリペイド番号をメールで送るよう要求したりします。
    SMS (ショートメール)、Eメール、はがきなどで「未払い」「訴訟」などと連絡を受けても、記載されている連絡先に絶対に連絡しないようにしてください。
  • ・知り合いのLINE等のアカウントを乗っ取り、知り合いと偽ってWebMoneyを購入させる手口
    詐欺犯は、知り合いのLINE等のアカウントを乗っ取り、自分の代わりにWebMoneyを購入してもらうよう 理由をつけてメッセージやメールを送ってきます。購入に応じると、WebMoneyギフトカード裏面、またはシートに印刷されたプリペイド番号(またはその写真)をメールで送るよう要求したりします。
    (例)「今忙しいから、WebMoney買っておいてくれない?」
       「買ったWebMoneyのプリペイド番号を先に教えて」
       「買ったWebMoneyの裏面の写真を送って」
    メッセージの送信元が知っている人であっても、十分注意してください。まずは他の方法を使って、相手に連絡をとってみましょう。
  • ・懸賞金当選や支援金贈与、お得な情報や入手困難なチケットなどと引き換えにWebMoneyをだまし取る手口
    詐欺犯は、「懸賞金に当選しました。その受け取りには手数料が必要です。」などと言ってメッセージやメールで不特定多数の人に連絡をしてきます。
    また「配当金がもらえます」「儲かる副業を紹介します」「確実に融資を受けることができます」「入手困難なコンサートのチケットがあります」などとソーシャルメディア(電子掲示板やツイッターなど)を用いてお得な情報で興味を引く場合もあります。
    このような連絡や宣伝に応じると、コンビニなどの店舗でWebMoneyを購入してギフトカード裏面、またはシートに印刷されたプリペイド番号を教えるよう要求したりします。
    WebMoneyで支払うように案内された場合には、詐欺の可能性があります。プリペイド番号を口頭やメッセージ、メール、写真、FAXで伝えるように要求されたら、すべて詐欺だと思ってください。

それでも詐欺被害に遭ってしまったら・・・